放課後等デイサービス

放課後等デイサービスとは?

児童福祉法に基づき、特別支援学校などに通う、障がいのある子どもたちが、放課後や長期休暇中に利用できる福祉サービスのことです。

放課後等デイサービスは小中高全ての障がい児が対象となるため、障がいの種別も関係しますが、小学生が多い事業所と高校生が多い事業所では、当然のことながら同じ放課後等デイサービス事業所でも特徴が異なります。

愛・あいネットでは、元々大人の方向けの障がい者就労支援事業をおこなっており、在学中のお子さんの卒業後の進路を見据えた就労準備型放課後等デイサービスを提供したいと考え運営をおこなっています。

サービス内容について

愛・あいネットの放課後等デイサービスでは、特に学校を卒業したあとに子どもたちが社会の一員として、就職や自立を目指していけるように、就学時に必要な知識やスキルを経験し、習得できる支援や、学校や家庭以外の環境で周りの人たちと交流することで、コミュニケーションスキルの向上、社会性の促進を目指します。

訓練内容の一例

国語の知識
漢字の読み書きや、読解力を高めるための学習をおこないます。
算数の知識
四則演算の基礎や、時間の計算、電卓の使い方などを学びます。
体力づくり
基礎体力の向上を目標に、体幹トレーニングをはじめ、ボール遊び・長距離走など体を動かします。
パソコンの基礎
キーボードを見ないで文字を打てるようになるための練習や、オフィスソフトと呼ばれるWordやExcelなどの基本的な操作方法を学びます。
グループワーク
グループ内で話し合いや意見の発表をすることで、自主性やコミュニケーション能力の向上を促し、また、自分の気持ちの伝え方や表現を学びます。
レクリエーション
トランプなどのテーブルゲーム、映画鑑賞、Switchでのパーティーゲームなど、遊びの場で共に過ごす時間を作り、卒業後の交友関係や友達作りの手助けをします。
調理学習
簡単な料理を自分たちで作れるように、調理の手順や食材の下ごしらえの仕方を学んでいきます。
原付免許学習
就職するためには、通勤手段の確保は不可欠です。在学中の原動機付自転車免許の取得を支援します。
コミュニケーション
体力づくりや野外でのスポーツ、体験学習、外部施設への社会見学など事業所以外の場所や人、社会と交流できるような機会を提供します。

放課後等デイサービスを利用するには?

対象者として以下の方が利用できます

  • 原則として6歳から18歳までの就学児童で、身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がい、難病のある方
    ※障害者手帳がない方でも利用できるケースもあります。

利用料金

ひと月ごとの利用者負担には上限があります
障害福祉サービスの自己負担は、世帯所得に応じて次の3区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

サービス利用にかかる料金

世帯の収入状況 1ヶ月あたりの上限額
非課税世帯(生活保護や低所得など)のご家庭 0円
世帯所得が約900万円までのご家庭 4,600円
世帯所得が約900万円以上のご家庭 37,200円

その他にかかる料金

昼食代 土曜日や長期休暇期間中などにお昼ご飯を提供した際に1食あたり150円をいただきます。
創作活動に係る材料費 レクリエーションなどでの創作活動の中で、材料費などをご負担いただくことが適当なものに関しましては、事前に了承を得たのち実費をご負担いただきます。

障害児通所支援事業に係る自己評価結果の公表について

年度 保護者 事業者
2017年度 結果公表 結果公表
2018年度 結果公表 結果公表
2019年度 結果公表 結果公表
2020年度 結果公表 結果公表
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