サービスの一覧

愛・あいネットの実施サービス

その1

就労移行支援

就労移行支援は、企業などへの就職(一般就労)を希望する障がいのある方へ、働く為に必要な知識や能力を高められる場を提供するサービスです。

利用期間に原則最大2年間の制限があり、その期間の中で就労訓練や就職活動への支援を受けたり、実務訓練や職場実習をおこない、就職を目指します。

また、就職後6カ月間は、就職に伴い生じた課題についてサポートを受けることができます(定着支援)。

その2

就労継続支援B型

障がいの程度、体力や年齢などの影響で、企業で働くことが難しい方へ、雇用契約を結ばない働く場を提供するサービスです。

福祉的就労のひとつで、雇用契約を結ばないで働くものを就労継続支援B型といいます。
福祉的就労で働く方は、労働者と福祉サービス利用者の2つの顔を持つことになりますが、就労継続支援B型は福祉サービスとしての利用を最優先とされる場所です。

就労継続支援B型は、年齢制限もなく自分のペースに合った働き方ができますが、作業に携わった分だけお金(工賃)が支払われるので、その金額だけでは生活ができるような収入を得られることはありません。

その3

就労定着支援

就労定着支援は、2018年から始まった新しいサービスです。
それ以前は、就労移行支援などの福祉サービスを利用し就職に結びついた際は、通っていた事業所から6カ月間の定着支援を受けた後、さらに支援が必要な場合、障害者就業・生活支援センターへの引継ぎをおこなっていました。

しかし、働く障がいを持つ方の数が近年増加しており、定着支援のニーズも高まってきたことから、福祉サービスを利用し就職をした利用者を対象とした就労定着支援が始まりました。

利用していた事業で6カ月の定着支援を受けた後、就労定着支援では最大3年間の定着支援を受けることができます。

その4

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、小学生~高校生までの障がいのあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。

近年、放課後等デイサービス事業所の数は急増しており、事業所によってサービスに特徴があり、お子さんの年齢や障がいの特性に合わせて事業所を選ぶことも選択のひとつになっていきます。

愛・あいネットの放課後等デイサービスは、高校卒業後の就労を目標に日々の支援を行っていきます。

その5

生活介護

生活介護は、日常生活を送るうえで介護を必要とする方に、食事や排せつ・入浴などの介護や、日中活動として軽作業や創作活動の場を提供するサービスです。(愛・あいネットでは入浴介助はおこなっていません)

活動を通して日常生活能力・身体能力の向上を目指します。

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